狙え連覇 群馬・長野女子代表 14日から水戸 全国中学ラグビー
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全国制覇に向けて入念に連係を確認する群馬・長野女子代表
2連覇を狙う群馬・長野女子代表

 ラグビーの第10回全国中学生大会(太陽生命カップ、14~16日・水戸市)に群馬・長野女子代表が出場する。昨年は群馬県選手が北関東・信越女子代表として出場して全国制覇。金井夢主将(桐生JrRSシルクス)は「自分たちのプレーができれば2連覇できる」と元気いっぱいだ。

◎バックス中心にトライ量産
 昨年はFW中心のチームで粘り強いディフェンスが武器だったが、今年はバックス(BK)中心。「足を使った展開ラグビー」(島本幸治監督)でトライを量産する。

 前年優勝メンバーの「BK3人娘」がチームを盛り上げる。原田紗羽(高崎RC少年部)はスペースを見逃さない優れた判断力で好機をつくり、突破力に加えてディフェンスも光る島本星凜(同)が攻守で貢献。スピードスター大塚薫乃(同)は俊足を生かしてタックルをかわし、ゴールに突っ込む。大塚は「気持ちも体調も準備万端」と臨戦態勢だ。

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