フィンスイミング・アジア選手権 根岸(前橋育英高出身)メダル狙う
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「気持ちで絶対に負けない」とアジア選手権へ闘志を燃やす根岸
根岸 達也

 足にフィンを着けて泳ぐフィンスイミングのアジア選手権(12月7~13日、中国)男子400メートルCMAS(世界水中連盟)ビーフィンに、前橋育英高(群馬)出身の根岸達也(早大3年)が初出場する。競技を始めて約3年。昨年、世界選手権出場を逃した悔しさを糧に、一回り成長した姿でアジアの舞台に挑む。

◎下半身を強化、記録に手応え

 下半身の強化が結果に表れ、この半年間は器具を使って腕や肩も鍛えてきた。トップレベルの選手との練習も続け、合宿にも合流する。4月の世界学生選手権に続く2度目の国際大会へ準備は整った。「最低でもベストを更新してメダルを狙いたい」と力強く言い切った。

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