ファナティコスは1勝1敗 上毛新聞社杯U―12国際サッカー
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ファナティコス-高崎選抜 前半、PKを決めるファナティコスの高橋=倉渕サッカー場
高崎選抜-浦和レッズ 後半、高崎選抜の小山桜がゴールを決める=倉渕サッカー場

 小学生年代の国内外の強豪サッカークラブが集う「上毛新聞社杯U―12国際親善大会」(実行委員会主催、高崎市、上毛新聞社共催)は15日、群馬県高崎市の倉渕サッカー場などでグループリーグ順位決定戦を行い、ファナティコス(高崎)は1勝1敗、高崎選抜は2敗だった。大会最終日は16日、同市の榛名松之沢グラウンドで決勝トーナメントを行う。

◎4発の快勝…高崎選抜戦
 ファナティコスは初戦の高崎選抜戦で4得点を挙げて快勝、続くFCドリーム(愛知)戦は完封された。収穫とともに課題が明白になった。高崎選抜戦では、前線の高橋温郎が「県内のチームに負けられない」と4得点全てに絡む活躍。チームは積極的に球を動かすサッカーで主導権を握った。

◎技術の高さ 随所に発揮…高崎選抜
 高崎市少年サッカー育成協議会所属の選手を集めた高崎選抜は勝利こそなかったが、随所に技術の高さを見せた。初戦は球際の強さを見せ、2得点を奪った。2戦目は体格や技術で勝る浦和レッズジュニアが相手。球を保持され、左右に揺さぶられた。

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