誘電競り勝つ 女子ソフト日本リーグ・高崎大会開幕
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NEC―太陽誘電 3回裏誘電1死、ソロ本塁打を放った山本(左)を尾崎と藤田が迎え、祝福のメットタッチ=高崎市ソフトボール場
NEC戦で実戦復帰し、終盤の2回を3安打無失点に抑えた太陽誘電の藤田
日立―ビック 3回裏ビック2死一、三塁、内藤が適時内野安打を放つ

 ソフトボールの日本リーグ女子1部は21日、第7節高崎大会を高崎市ソフトボール場「宇津木スタジアム」で開幕し、ビックカメラ高崎は日立に1―7で敗れ、通算10勝4敗の2位タイに後退した。太陽誘電は左ふくらはぎの肉離れで離脱していた藤田倭が復帰登板して2回無失点、チームはNECに4―1で競り勝ち通算7勝7敗の7位タイを維持。22日は第2試合(午後1時開始)でビックと誘電が対決する。

 ▽第7節

日立(4勝10敗)
0040021―7
0010000―1
ビックカメラ高崎(10勝4敗)
【日】泉、オカシオ―清原【ビ】浜村、中野―山内、降矢▽本塁打 山田、ペンドリー(日)▽二塁打 松岡、オカシオ(日)


NEC(14敗)
0100000―1
111001×―4
太陽誘電(7勝7敗)
【N】寺沢、大場―小嶺【太】尾崎、藤田―青木▽本塁打 山本2(太)

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