大学野球関東地区選手権 上武大神宮逃す 準決勝で東海大に惜敗
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東海大―上武大 7回裏上武大1死一、二塁、山脇の内ゴロと敵失の間に宮川(左)がかえる=横浜スタジアム

 【横浜=田中憲一】大学野球の第15回関東地区選手権の準決勝が31日、横浜市の横浜スタジアムで行われ、関甲新リーグ2位の上武大(群馬県)は首都大学1位の東海大と対戦し、2―6で敗れ、明治神宮大会への出場を逃した。決勝は1日午後0時半から同スタジアムで、東海大と千葉県1位の城西国際大が対戦する。

◎大学代表右腕打ち崩せず
 3年ぶりの明治神宮大会出場を目指した上武大だったが、相手好投手を打ち崩せずに惜敗。谷口英規監督は「総合力の差。勝機を逃し、やり込みの足りなさが出た」と力の差を認めた。

 相手先発は大学日本代表で本格右腕の山崎伊織。五回まで2安打無得点に封じ込まれた。代表で捕手としてバッテリーを組んだ経験を持つ古川裕大は「精度の高い投手で簡単には打てないことは分かっていた」と唇をかんだ。

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