スバル、ニューイヤー決める 7区・清水が区間新
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、1月1日・群馬県庁発着)の出場権を懸けた東日本実業団対抗駅伝は3日、埼玉県庁前から熊谷スポーツ文化公園陸上競技場までの7区間、76.9キロで行われ、本県のSUBARU(スバル)は3時間44分36秒の8位で20年連続のニューイヤー駅伝出場を決めた。新人の7区清水歓太(中央中等出身)は37分34秒で区間新記録を樹立した。

 スバルの奥谷亘監督は「けがなどで戦力が整わないことに物足りなさはあった」と、万全で臨めなかった歯がゆさを口にした。それでも「清水が区間賞を取ったように手応えもあった。(調子が上がらなかった選手が)ニューイヤーで、どこまで調子を上げられるか」と元旦を見据えた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事