《全国高校ラグビー県予選》桐生第一 太田を下して連覇 花園へ
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
桐生第一―太田 試合終了で2連覇が決まり、喜ぶ桐一の選手=県営ラグビー場
桐生第一―太田 前半6分、太田のWTB池田が先制のトライを決める=県営ラグビー場

 高校ラグビーの第99回全国大会群馬県予選は10日、前橋市の県営ラグビー場で決勝が行われ、桐生第一が19―17で太田を下し、2年連続2度目の花園出場を決めた。桐一は前半、0―17と引き離されたが、後半に3トライ2ゴールを挙げて逆転勝ちした。本大会は12月27日に大阪・花園ラグビー場で開幕する。

 ▽決勝
桐生第一 19(0―17)17 太 田
         (19―0)


 【評】桐生第一が風上に回った後半に猛反撃、1ゴール差で逆転勝ちした。後半に入ってCTB矢内裕、ロック飯塚がトライを決め7点差とした。後半20分、WTB秋田が左中間に同点のトライを決め、SO藤生のコンバージョンキックで逆転した。

 太田は前半6分、WTB池田のトライで先制。フランカー石原の2トライで引き離したが、守りきれなかった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事