コースや競技 運営方法確認 来年元日 ニューイヤー駅伝全体会議
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コースや競技運営を確認したニューイヤー駅伝の全体会議

 新春スポーツの幕開け、全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝、1月1日・県庁発着)の全体会議が13日、群馬県庁で開かれた。主催する日本実業団陸上競技連合や県などの共催者、関係機関・団体の担当者が出席し、コースや競技運営方法を確認した。

 実業団連合の友永義治専務理事は「今回は東京五輪の年のスタート。マラソンは日本記録が2度出て底上げされており、その中で駅伝も重要な地位を占めている。群馬県で中高校生が励みとし、強くなってもらえればこれに勝るものはない」と述べた。

 コースは7市町を巡る7区間100キロで、出場は6地区から勝ち上がった37チーム。4連覇を目指す旭化成や前回3位のトヨタ自動車を、東日本実業団1、2位のコニカミノルタ、ホンダなどが追う。20年連続出場のSUBARU(スバル)も上位進出を目指す。

 同連合の酒井勝充強化委員長は「前半は接戦、後半5区以降は上位・中位・下位グループに分散しそうだが、面白いレースが期待できそうだ」と述べた。

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