ビック 競り負け 決勝懸け3位決定戦へ 女子ソフト日本リーグ
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ホンダ―ビックカメラ高崎 5回裏ビック無死、北口が一時同点となるソロ本塁打を放ち、ベンチも盛り上がる=横浜スタジアム
ホンダ戦の6回、勝ち越しを許し、厳しい表情を見せる上野(中央右)らビックカメラ高崎ベンチ=横浜

 【神奈川=田中暁】ソフトボールの日本リーグ女子1部決勝トーナメントが16日、東京五輪会場となる横浜スタジアムで開幕し、敗者復活戦を含むページシステムの1回戦2試合を行い、リーグ1位のビックカメラ高崎は2位ホンダに1―3で競り負け、3位決定戦(敗者の3位が決定)に回った。ホンダは初の決勝進出。4位トヨタ自動車は延長八回タイブレークの末、3-0で3位豊田自動織機を下した。

 ビックは17日、トヨタと3位決定戦に臨み、勝てばホンダと決勝で再度対戦する。

 ▽1回戦
ホンダ(リーグ2位)
000 012 0―3
000 010 0―1
ビックカメラ高崎(リーグ1位)
▽本塁打 カーダ(ホ)北口(ビ)
▽二塁打 田井(ホ)

(ホンダは決勝、ビックカメラ高崎は3位決定戦へ)

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