毒島 地元で3連覇狙う ボートレース桐生 SGチャレンジカップ
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「同年代の選手が成績を上げたことで触発された」と語る毒島
「今が一番充実している」と語る松本

 ボートレースの第22回チャレンジカップ(SG)が19日から、ボートレース桐生で開催される。賞金ランキング首位を走る毒島誠(群馬県桐生市出身)は現在SGを2連覇中で、地元開催の今大会で史上3人目の3連覇を狙う。現在の心境と年末に開かれるグランプリ(賞金王決定戦、SG)への意気込みを聞いた。

―地元開催のチャレンジカップに、史上3人目のSG3連覇が懸かっている。
 全選手にとってグランプリ(賞金王決定戦)に向けた最終戦。賞金王のためにも大切な位置付けとなる。素晴らしい大会が地元であり、優勝するつもりだ。

 ぶすじま・まこと 1984年1月生まれ。35歳。桐生市出身。163センチ、51キロ。2003年デビュー。SGは今年9月のボートレースメモリアル、10月のボートレースダービーなど6度優勝。A1級。

◎地の利生かし優勝を…女王決定戦に松本晶恵が出場
 ボートレーサーの女王を決めるクイーンズクライマックス(GⅠ)を2度制し、2016年に賞金女王となった松本晶恵(前橋市出身)は、現在女子賞金ランキング5位につける。得意の地元桐生開催のレディースチャレンジカップ(GII、19日から)で弾みをつけて、クイーンズクライマックス(12月26日から徳山)で3度目のGⅠ制覇を狙う。

 まつもと・あきえ 1987年6月生まれ。32歳。前橋市出身。155センチ、46キロ。2006年デビュー。16年賞金女王。A1級。

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