育英 初戦は日ノ本(兵庫) 健大は鳴門渦潮と 全日本高校女子サッカー
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第28回全日本高校女子サッカー選手権大会

 サッカーの全日本高校女子選手権(1月、兵庫県)の組み合わせが27日までに決まり、同月3日の1回戦で関東第1代表の前橋育英は関西1位の日ノ本学園(兵庫)、関東第6代表の健大高崎は四国2位の鳴門渦潮(徳島)との対戦が決まった。

 6大会連続6度目の出場となる育英は、最大の激戦区に入った。初戦の日ノ本学園は過去3度優勝、今年のインターハイ2位の強豪で、2回戦の相手はインターハイ優勝の十文字(東京)と中国1位の作陽(岡山)の勝者。準々決勝は2連覇を狙う星槎国際湘南(神奈川)など4校からの勝ち上がり校と当たる。

 4大会ぶり3度目の出場の健大は1、2回戦を突破して、準々決勝で最多5度の優勝を誇る東北1位の常盤木学園(宮城)のブロックからの勝ち上がり校に挑戦したい。

 大会は32校が出場、決勝は1月12日にノエビアスタジアム神戸で行われる。

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