《全日本学生スケート》総合男子・白川 優勝 女子は滝上が総合初V
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総合男子 最終日1500メートル、1万メートルで1位になり、総合得点で優勝した白川(高崎健大)=県総合スポーツセンター伊香保リンク
総合女子 1500メートル、5000メートルで2位に入り、総合得点で優勝した滝上(高崎健大)

 スピードスケートの第39回全日本学生選手権最終日は1日、渋川市の県総合スポーツセンター伊香保リンクで総合部門とスプリント部門の後半男女8種目が行われ、総合男子は初出場の白川諒(高崎健大)が前日の5000メートルに続き1500メートル、1万メートルを制して160.489で頂点に立った。

 同女子は滝上つくし(同)が173.856で初優勝を飾った。

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