「父を越えたい」 ボートレース群馬県2新人デビュー
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「諦めない姿勢が大切」と語る栗原
「レースから得るものがたくさんある」と意気込む柴田

 ボートレーサー125期の新人で群馬支部の栗原一馬(23)=伊勢崎市出身=と柴田愛梨あいり(20)=太田市出身=が11月のボートレース桐生でデビューした。共に現役ボートレーサーを父に持ち、養成所入所試験の難関を突破、厳しい訓練を経て選手となった。「いつかは父を越えたい」と身近な先輩を目標に戦いが始まった。

 くりはら・かずま 1996年9月生まれ。23歳。伊勢崎市出身、伊勢崎工高卒。172センチ、55キロ。趣味はピクニック。
 しばた・あいり 1999年2月生まれ。太田市出身、市太田高卒。155センチ、46キロ。趣味は魚釣り。

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