サッカー東アジアE-1選手権代表 武蔵MFで
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東アジアE―1選手権に臨むメンバー発表の記者会見をする森保監督。左は日本サッカー協会の関塚隆技術委員長=4日、東京都文京区のJFAハウス
Jリーグやルヴァン杯の好調も評価されて引き続き代表に招集された鈴木(札幌、右)=11月23日の磐田戦

 日本サッカー協会は4日、東アジアE-1選手権(10日開幕・釜山)に臨む男子の日本代表メンバー22人を発表し、群馬県関係選手はMFで鈴木武蔵(札幌、桐生第一高出身)が選ばれた。初選出は仲川(横浜M)小川(水戸)田中碧(川崎)ら10人。海外組は招集できず、国内組のみで編成した。初招集の選手は仲川を除いて22歳以下の東京五輪世代で、五輪への強化も見据えた顔触れとなった。

 鈴木は先月行われたワールドカップ(W杯)カタール大会アジア2次予選キルギス戦、国際親善試合のベネズエラ戦から引き続き招集。今季はJ1で32試合に出場し、13ゴールを挙げて得点ランキング4位タイに付けている。ルヴァン杯でも6試合7ゴールで準優勝に貢献した。

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