強豪に挑む 水球U―15全日本選手権 群馬選抜7年ぶりの出場
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7年ぶりの全国大会に出場するU―15男子群馬選抜=県営敷島公園水泳場

 水球のU―15(高校1年生以下)男子群馬選抜が全日本選手権の桃太郎カップ(24日から岡山県倉敷市)に7年ぶりに出場する。主将の阿部勇人(前橋商高)は「勝ちにこだわり練習の成果を試したい」と、強豪との戦いにチーム一丸となって臨む覚悟だ。

◎決勝T進出目指す

 9月に結成されたチームは、中学1年生から3年生までの群馬ジュニアの6人と前橋商高の1年生3人の計9人。11月の関東予選会では、昨年まで全国大会出場を阻まれていた強豪の東京に9―7で勝ち、念願の出場権を手に入れた。

 攻撃的なチームで、フローター(センターFW)の阿部主将の力強いシュートと、一対一に強い前田隼之の得点力が武器。センターバックの井野準哉はディフェンスの要として相手エースを抑える。

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