武蔵代表初得点 日本、中国に2-1 サッカーE-1選手権
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日本―中国 前半、先制ゴールを決め、森島(14)らと喜ぶ鈴木=釜山(共同)

 【釜山共同】2年に1度開催されるサッカーの東アジアE-1選手権は10日、韓国・釜山で開幕し、3大会ぶりの優勝を目指す男子の日本は中国を2-1で下し、初戦を飾った。

 東京五輪世代を中心とした国内組の編成で臨む日本は、前半に鈴木武蔵(札幌、桐生第一高出身)の代表初ゴールで先制。後半に三浦(G大阪)が加点し、終盤の1失点で逃げ切った。14日に香港、18日に韓国と対戦する。

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