SUBARU18位 若返りが強化の鍵 入賞圏内から失速 ニューイヤー駅伝
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スバルの1区梶谷(右)からたすきを受けて走り出す2区レダマ=第1中継所、高崎市役所
区間5位の走りでチームを勢いづけたGMOインターネットグループの1区倉田=第1中継所、高崎市役所

 第64回全日本実業団対抗駅伝(ニューイヤー駅伝)は1日、県庁を発着点とする県内7区間100キロのコースで行われ、20年連続20回目の出場となった本県のSUBARU(スバル)は4時間53分41秒で18位だった。一時は7位で入賞圏内に入ったが、中盤以降に順位を落とし、盛り返せなかった。

 旭化成が4時間46分7秒の大会新記録で4連覇を達成し、最多優勝回数を25度に伸ばした。4年ぶりの王座を狙ったトヨタ自動車が2分29秒差で2位、3位にホンダが続いた。

 JR東日本が4位。初出場のGMOは5位と健闘した。東日本大会を制したコニカミノルタは8位。昨年2位のMHPSは4区で井上大仁が区間新をマークしたが、序盤の出遅れが響いて17位に終わった。

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