楽天の岡島豪郎捕手 郷里で実演交え指導 千代田でファンの集い
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小学生の捕手に送球のこつを伝授する岡島捕手=千代田町民プラザ

 群馬県千代田町出身でプロ野球楽天イーグルスの岡島豪郎捕手(関学附高出身)は5日、自身の後援会が主催する「ファンの集い」に出席し、千代田町民プラザでファン450人と交流を図った。

 昨季は2度の手術で長期離脱した。8年間のプロ生活で初めて1軍出場がなく、「精神的にきつかった。今季は覚悟を持って戦う」と力強く宣言した。

 ステージ上で野球教室も開かれ、小中学生6人に素振りや投球フォームを助言した。千代田少年野球クラブで捕手を務める田畑良磨くん(11)が「二塁までの送球が横にそれてしまう」と話すと、岡島捕手は「右足を下げすぎず、少しだけ前に出して」と実演しながら指導した。

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