《都道府県対抗女子駅伝》群馬は7位 4年ぶりの入賞
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4区不破(健大高崎高・左)からたすきを受けダッシュする5区星野(常磐高)=京都・北白川山田町の第4中継所
群馬の順位を9位に上げた6区片貝(三井住友海上・右)から7区松崎(常磐高)にたすきをつなぐ=京都・北白川別当町の第6中継所

 【京都=綱島徹、中里圭秀】第38回全国都道府県対抗女子駅伝は12日、京都市のたけびしスタジアム京都発着の9区間、42.195キロで行われ、群馬は2時間17分56秒の7位でゴール、2016年(3位)以来4年ぶりの入賞を果たした。4区を終えて17位と遅れたが、中盤以降の5区間で高校生、社会人の4人がそろって区間1桁台の好タイムをマーク、上位チームを追い上げた。

 京都が2時間16分15秒で3年ぶり17度目の優勝。ヤマダ電機の田崎優理は宮崎のふるさと選手として2区(4キロ)を走り、12分32秒で区間賞に輝いた。

 【群馬 個人成績】
▽1区(6キロ) 清水真帆(ヤマダ電機)19分39秒(総合16位、区間16位)
▽2区(4キロ) 樺沢和佳奈(慶大)12分56秒(総合14位、区間13位)
▽3区(3キロ) 田村綾里(中之条中)10分9秒(総合20位、区間32位)
▽4区(4キロ) 不破聖衣来(健大高崎高)13分19秒(総合17位、区間13位)
▽5区(4.1075キロ) 星野輝麗(常磐高)13分5秒(総合12位、区間4位)
▽6区(4.0875キロ) 片貝洋美(三井住友海上)13分12秒(総合9位、区間5位)
▽7区(4キロ) 松崎愛(常磐高)12分54秒(総合10位、区間8位)
▽8区(3キロ) 高橋くるみ(太田生品中)10分45秒(総合10位、区間33位)
▽9区(10キロ) 筒井咲帆(ヤマダ電機)31分57秒(総合7位、区間4位)
▽ゴール 2時間17分56秒

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