都道府県対抗男子駅伝 19日に広島で号砲 群馬 7年連続入賞狙う
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7年連続入賞に向けて合同練習を行う中高生

 第25回全国都道府県対抗男子駅伝が19日、広島市平和記念公園前発着の7区間48キロで行われる。群馬は高校世代に全国トップレベルの選手がそろい、一般はSUBARU(スバル)のルーキー、清水歓太(中央中等出身)ら若い顔触れで、7年連続の入賞を狙う。

◎高校生区間が鍵
 入賞への鍵を握るのは、全7区間のうち、3区間(1、4、5区)を占める高校生。奥谷亘監督は「例年より全体の選手層は薄いが、高校生はかなり強い。3区間全員が力を発揮したときに結果がついてくる」と期待を寄せる。

 【男子】
▽監督 奥谷 亘
▽選手
清水 歓太 23 SUBARU
西山 和弥 21 東洋大
千明龍之佑 19 早稲田大
北村  光 18 樹徳高
伊井 修司 17 農大二高
宗像 直輝 18 農大二高
石田 洸介 17 農大二高
樺沢 温輝 15 前橋富士見中
高草木架月 15 みどり笠懸南中
綿貫 風雅 14 中之条中

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