ラグビートップリーグ パナソニックが連勝 トヨタに逆転勝ち
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パナソニック―トヨタ自動車 後半31分、インゴールに飛び込むパナソニックの竹山。TL初トライを右拳を突きあげて喜んだ=愛知・トヨタスタジアム

 【愛知=小山大輔】ラグビーのトップリーグ(TL)は18日、4会場で第2節6試合を行い、愛知・豊田スタジアムでは群馬県を拠点とするパナソニックワイルドナイツが後半5トライでトヨタ自動車に40―20で逆転勝ち、開幕2連勝とした。最優秀選手のマン・オブ・ザ・マッチ(MOM)にパナソニックのフランカー長谷川崚太が選ばれた。3万7050人が集まり、TLの最多観客数を更新した。次節は25日午後1時から神奈川・相模原ギオンスタジアムで、トップチャレンジリーグから12季ぶりに昇格した三菱重工相模原と対戦する。

パナソニック(10) 40(7―13)20 トヨタ自動車(1)
           (33―7)


 【評】パナソニックが後半に勢いづいて圧勝した。前半2分、フランカー長谷川のビッグゲインからCTBデアリエンディがインゴールに駆け込み先制。18分にトライを奪われ、その8分後にPGを許して逆転され、さらに7―13と突き放されて折り返した。

 後半11分、SO山沢のトライ、WTB竹山のコンバージョンキックで再逆転に成功した。3分後にひっくり返されたが、22分以降のCTBライリー、WTB福岡らの4連続トライなどでダブルスコアの白星。

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