26日に大阪国際女子マラソン ヤマダ電機の石井と竹地 五輪目指す
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東京五輪日本代表の残り1枠を狙うヤマダ電機の竹地(左)と石井

 女子マラソンは昨年9月の代表選考会マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で2人の代表が決まっている。残る1枠を懸けるMGCファイナルチャレンジの第2戦を兼ねた第39回大阪国際女子マラソンが26日、大阪・ヤンマースタジアム長居を発着点として行われ、ヤマダ電機の竹地志帆と石井寿美が招待選手として出場する。夢舞台への最終切符を狙う。

 代表入りは、日本陸連の設定記録2時間22分22秒を突破することが最低条件。最終戦の名古屋ウィメンズ(3月)の結果と合わせ、突破者の中で最速の選手が代表となる。設定記録は2人の自己最高を上回るタイムだが、森川賢一監督は「2時間23分や25分で走っても意味がないから、勝負に出る。2人とも最初からハイペースに付いて行く」と積極策を推す。

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