県高校新人バレー 男子・伊勢崎連覇 女子・高崎商大附3年ぶり頂点
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男子決勝 伊勢崎―高崎工 伊勢崎の木村(2)のスパイクがブロックを破る=高崎市浜川体育館
女子決勝 高崎商大附―西邑楽 商大附の仲田(2)がスパイクを放つ=高崎市浜川体育館

 バレーボールの県高校新人大会は25日、高崎市浜川体育館で男女の準決勝と決勝を行い、男子決勝は伊勢崎が高崎工を2―0で下して伊勢崎東時代を含め2年連続13度目、女子決勝は高崎商大附が西邑楽を2―0で破り3年ぶり12度目の優勝を飾った。

【男子】
 ▽準決勝
伊勢2―0前商
高工2―0伊商

 ▽決勝

伊勢崎 2(25―18)0 高崎工
     (25―20)


◎定年の監督に「プレゼント」
 優勝を決めると、男子の伊勢崎は渡瀬洋治監督の下に輪をつくり、胴上げを始めた。「全国大会を決めた時以外でやってもらったのは初めて」と渡瀬監督。1982年に教員となり、本年度で定年退職を迎える。教え子の「プレゼント」がくすぐったそうだった。

【女子】
 ▽準決勝
西邑2―0前東
商大2―0高女

 ▽決勝
高崎商大附 2(25―21)0 西邑楽
       (25―22)


◎仲田の強打けん引
 女子の高崎商大附は2017年春高バレー県予選以来、約2年ぶりの県頂点に立った。強気なスパイクでチームをけん引し、決勝でウイニングショットを決めた仲田アイコは「高校で初めての優勝。これからの自信になる」と声を弾ませた。

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