県100キロ駅伝 15年ぶり高崎制覇
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15年ぶり7度目の頂点に立った高崎のアンカー12区の八田

 群馬県100キロ駅伝大会が26日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬発着の12区間92.6キロで行われ、3区でトップに立った高崎が4時間45分24秒で15年ぶり7度目の頂点に立った。8区で2位に浮上した桐生が続き、前橋が3位に入った。チームは中学生から社会人までの男女混合で編成され、14チームが各郡市の誇りを懸けてたすきをつないだ。

 高崎は農大二高の現役選手、OBを中心に選手層の厚さを見せた。12区間中7区間が区間3位以内で、最低でも6位。チーム最年長で同高出身の茂木洋晃(TEAM・K)は「普段は後輩たちの活躍を励みにしている。今回一緒にたすきをつなぎ、優勝できた」と目を細めた。

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