《スキー国体》県選手団、活躍誓う 16日から
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とやま・なんと国体での活躍を誓う本県選手団=富山県砺波市内のホテル

 第75回国民体育大会冬季大会スキー競技会「とやま・なんと国体2020」(16日開幕)に出場する群馬県選手団の結団式が15日、富山県砺波市内のホテルで行われ、選手、役員ら約50人が活躍を誓った。

 団長の渡辺幸男県スポーツ協会長は「スケート・アイスホッケー競技会が前回の(男女総合得点)16位から9位に順位を上げた。皆さんも負けずに頑張って」とあいさつ。同協会の海野俊彦選手強化委員長は「県民は皆さんの活躍を期待している。良い知らせを届けてほしい」と激励した。16日に開始式が行われ、競技は17日から3日間行われる。

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