速い攻防 体感 3人制バスケ小学生向け大会初開催
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開会式で笑顔を見せる子どもたち=桐生大学グリーンアリーナ
3人制バスケットボールを楽しむ参加者

 今夏の東京五輪で新たに正式種目に採用された3人制バスケットボール「3×3(スリーエックススリー)」の小学生向け県内大会「ダーウィンカップ」が24日、群馬県みどり市の桐生大学グリーンアリーナで初めて開かれ、県内でミニバスケットボールに親しむ60人以上が参加した。5人制よりも速い展開の攻防が楽しめ、音楽との融合といったエンターテインメント性が特色の3人制。世界での競技人口は40万人を超えるといわれ、県内でも五輪を追い風に普及の動きが進んでいる。

 大会は、桐生市の保険代理店「ダーウィン」が主催し、同社とパートナー契約を結ぶみなかみ町の3×3チーム「MINAKAMI TOWN.EXE」(ミナカミ タウン ドット エグゼ)が運営した。普段は通常のバスケットボールに打ち込む子どもたちに、3×3への理解を深めてもらう目的で招いた。

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