《2020東京へ》集大成 メダル目標 2度目の夢舞台 水球男子代表 志賀光明(登利平、前橋商高出身)
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フランスリーグで活躍し実力をつけてきた志賀(©SYLVAIN SAUVAGE)
「東京で集大成を見せたい」と語る志賀=前橋市の登利平本社

 水球男子日本代表の志賀光明(登利平)は名門・前橋商高2年当時に代表入りして戦い続け、世界レベルの司令塔に成長した。開催国枠で出場が決まっている東京五輪のメンバーは5月に正式発表される。2016年リオデジャネイロ五輪に続く2大会連続代表へ「謙虚、素直、一生懸命」を胸に鍛錬を重ねる。

 リオ翌年の17年からフランスリーグに2季参戦した。「体格で勝る外国人選手に対応できる力が付いた。レギュラー出場を続け、所属クラブにとって最高位の2位の実績を残せたことは誇り」と振り返る。

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