全日本女子ボクシング 目指せ上位 石川、星野(館林女高)田中(前橋育英高)
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全国大会に挑む館林女高の星野(左)と石川
初の全国の大舞台に向け意気込む前橋育英高の田中

 女子ボクシングで国内最大規模の大会とされる第16回全日本選手権(13~17日、鳥取)に、群馬県からジュニアの部とシニアの部にそれぞれ3人が出場する。ジュニアの部フライ級の田中怜(前橋育英高2年)、同ライトフライ級の石川紗璃名(館林女高2年)、同フェザー級の星野萌(同1年)の3人は、初の大舞台にも気後れすることなく上位進出を狙う。

 ■シニアの部出場者
  ▽ライトフライ級
 伊沢菜月(日体大、館林女高出身)
  ▽フライ級
 中島礼葉(日体大、館林女高出身)
  ▽バンタム級
 八木彩稔(平成国際大、前橋育英高出身)

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