聖火リレーのランナー公表 群馬県内最終走者は中山秀征さんに
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 東京五輪・パラリンピック組織委員会は17日、群馬県内を走る聖火ランナー160人と走行場所を公表した。31日に館林市のつつじが岡公園を出発する群馬県の第1走者は同市出身で青森大副学長の見城美枝子さん(74)が務め、4月1日はぐんま大使でタレントの中山秀征さん(52)が最終走者として高崎市のGメッセ群馬にゴールする。

群馬県を走る聖火ランナーの一覧はこちら

 31日はパナソニックワイルドナイツの堀江翔太選手(34)が太田市民会館からスタートし、日本人初の冬季五輪メダリストの猪谷千春さん(88)が初日のアンカーとしてヤマダグリーンドーム前橋へ走る。

 1日は「劇団EXILE」メンバーの町田啓太さん(29)=東吾妻町出身=が長野原町の八ツ場ダムに架かる八ツ場大橋を駆け抜け、タレントの井森美幸さん(51)は世界遺産の富岡製糸場から走る。

 残る13人の公表は調整中で本番4日前ごろには判明する見通し。

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