ソフトボール男子U-19日本代表 小野寺(新島高)選出
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「大舞台でも強気で冷静に」と、普段の投球を心掛ける新島学園高の小野寺

 ソフトボールの第12回世界男子ジュニア選手権(来年7月、カナダ)で連覇を目指す男子U-19(19歳以下)日本代表に、インターハイで8強入りした新島学園高(群馬)の2年生エース、小野寺翔太が選ばれた。18~21日に男女日本代表と一緒に強化合宿を行い、来年6月の直前合宿で仕上げる。速球が持ち味の小野寺は初の国際舞台に「恐れずに強気で投げたい」と闘志を燃やしている。


 世界選手権では、5人の投手陣がパワーのある外国人打者を抑えられるかが焦点。新島学園高監督でU-19代表も指揮する田中徹浩監督は「小野寺がどこまで成長するかが鍵」と言い、伸びしろは十分あると期待する。小野寺は「冬場のトレーニングで体を大きくして、変化球の切れを上げたい」と力を込めた。

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