6月開催予定のプロ野球 「西武-日本ハム」前橋戦は開催せず
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 パ・リーグが8日、地方球場で予定されていた12試合の開催地変更を発表し、6月19日に上毛新聞敷島球場(前橋市)で開催予定だった西武―日本ハム戦がメットライフドームに変更となり、県内開催が消滅した。

 西武主催の試合は昨年まで同球場で4年連続開催。県内ファンが身近にプロのプレーを堪能できる機会となっていた。昨年は5月8日にロッテ戦が行われ、ファン1万5000人が駆けつけた。

 西武では昨季初の2桁勝利を挙げて主力に成長した6年目の高橋光成投手(前橋育英高出身)に加え、新人の宮川哲投手(上武大―東芝)、柘植世那せな捕手(健大高崎高―ホンダ鈴鹿)の凱旋がいせんが期待されていた。日本ハムには斎藤佑樹投手(太田生品中出身)らが在籍している。

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