五輪本番を意識しトライアルトレーニング 南スーダン陸上選手団
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タイムを計測するトレーニングに励む選手

 東京五輪・パラリンピックに向け、前橋市で長期事前合宿中の南スーダンの陸上選手団が6日、前橋総合運動公園群馬電工陸上競技・サッカー場で、本番を意識した「タイムトライアルトレーニング」に初めて臨んだ。

 新型コロナウイルス感染拡大により、参加予定だった県内三つの記録会が中止されたことを受け、吉野宏ヘッドコーチ(66)が企画した。選手はウオーミングアップ後、出場予定種目を含めた5種目でタイムを計測し、4人中3人が自己ベストを更新した。

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