インターハイ予選代替大会 体操の開催確定
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 群馬県高体連(高坂和之会長)は1日、新型コロナウイルスの影響で中止になった県高校総体や全国高校総体(インターハイ)予選の代替大会「県高校体育大会」について、体操の日程と会場を発表し、開催が確定した。新体操が8月16日、体操が同18日で、ともに高崎アリーナで開催する。

 新体操は女子のみ団体、個人を実施し、男子は前橋工1校のため開催しない。体操は男女ともに団体、個人を実施。それぞれ全学年出場できる。県専門部の島田利夫委員長は「上位大会はないが、3年生に最後の記念として出場してほしい」と話した。

 県高体連は10競技の開催を見込んでおり、陸上、ソフトテニス、ソフトボール、剣道、カヌーの5競技はすでに会場、日程が確定していた。バスケットボール、バドミントン、弓道、ボクシングの4競技は日程と会場を調整中。バレーボール、水泳、レスリング、重量挙げの4競技は開催の可否を検討している。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事