群馬県内で20年ぶり男子ゴルフシニアツアー 赤城で来月21日から
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 日本プロゴルフ協会は6日、男子シニアツアーで新規大会「プロゴルファー誕生100周年記念ISPSシニア」を8月21~23日に渋川市の赤城ゴルフ倶楽部で開催すると発表した。総勢104人が賞金総額5000万円(優勝賞金1000万円)を懸け熱戦を繰り広げる。68歳以上が参加するスーパーシニアの部(出場40人、賞金総額500万円、優勝賞金100万円)も行われる。

 同ツアーの群馬県開催は2000年に高崎市のサンコー72カントリークラブで行われて以来、20年ぶりとなる。倉本昌弘らシニアのトッププロの戦いが期待される。室田淳(太田高出身)や中嶋常幸(桐生市出身)、池内信治(モダンゴルフ80)ら県勢の出場が決まれば、一層の盛り上がりを見せそうだ。

 同倶楽部は十分なコロナ感染対策を行った上でギャラリーを受け入れる予定。

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