新会長に三宅氏 日本ソフトボール協会
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
三宅豊氏

 日本ソフトボール協会は26日、オンラインで評議員会と理事会を開き、副会長の三宅豊氏(68)=安中市=を新会長に選任した。任期は2年。三宅氏は「東京五輪の金メダルを目指した強化とソフトボールの裾野拡大。これを併せてやっていかなくてはいけない」と意気込みを示した。

 三宅氏は新島学園高で競技を始めた。現在では一般的となったウインドミル投法の先駆者で、男子日本代表のエースとしてアジア選手権や世界選手権などで活躍した。2005年に国際ソフトボール連盟(ISF)の選手部門で殿堂入りした。日体大卒業後、教職に就いた母校の新島学園ではチームを全国制覇に導き、指導にも手腕を発揮した。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事