ビックカメラ連覇へ燃える ソフト日本リーグ女子1部 5日に開幕
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今季主将を務める内藤。日本リーグ屈指の強打者だ
今季入団した(左から)外野手の古谷と捕手の片岡(ビックカメラ高崎提供)

 ソフトボール日本リーグ女子1部の後半開幕節が9月5、6日、神奈川・大和スタジアムで行われ、群馬県のビックカメラ高崎(昨年1位)と太陽誘電(同6位)が今季初戦に臨む。5日は誘電が豊田自動織機(同4位)、6日はビックがトヨタ自動車(同3位)と対戦する。リーグは新型コロナウイルス感染症の影響で前半戦5節がすべて中止。後半開幕節から第10節までの6節、1回戦総当たり制の短期決戦を戦い、決勝トーナメントを目指す。

 2連覇を目指すビックカメラ高崎は、中野花菜投手と降矢香捕手ら5人が退団した。岩渕有美監督は「1人入れ替わるだけでチームカラーは変わる。シーズンを戦いながら全員が1ランクレベルアップする必要がある」と、控えを含めて成長を促す。

◎古谷、片岡 経験豊富な新戦力

 ビックカメラ高崎は外野手の古谷祐花(東女体大出身)と捕手の片岡美結(佐賀女高出身)の2新人が加入した。古谷は大学選抜で2019年東アジアカップを、片岡はU-16代表で17年カナダカップを制した経験があり、期待の若手だ。

 ふるたに・ゆか 1997年10月生まれ。右投げ左打ち。165センチ、67キロ。

 かたおか・みゆ 2001年6月生まれ。右投げ左打ち。164センチ、58キロ。

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