桐生・エバーデザイン AIMREX結成 公式試合参戦
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プロゲームプレーヤー集団エイムレックスのろくさす(中央)や江原社長(右から2人目)

 テレビ番組仕様イラストを手掛けるエバーデザイン(群馬県桐生市新里町野、江原ノブヒロ社長)は4日、桐生第一高在学中に全国高校eスポーツ甲子園第1回フォートナイト大会2位となった通称、ろくさす(18)=前橋市=を核にプロゲームプレーヤー集団「AIMREX(エイムレックス)」を結成、公式試合に参戦することを明らかにした。

 ろくさすは同校を今春卒業、就職したが江原社長からプロゲーマー養成の提案を受けてエバーデザインに転職した。自宅にフォートナイト対戦仕様の高機能機材をそろえてもらい、主に自宅勤務する。

 フォートナイトは、島の中で相手を倒し、生き残りを目指すオンラインゲーム。米国のエピックゲームズ社が2017年から販売・配信している。全世界に愛好者がおり、毎週のように国内大会、上位のアジア大会、高額賞金が得られる世界大会も開かれている。

 賞金獲得のほか、ろくさすによるオンライン講習、イベント出演などで収益を上げる予定。エイムレックスにはイラストレーター、お笑い芸人、DJらが加わり、ろくさすの動画制作・配信などを通じて知名度向上を支援する。

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