「ぐんまマラソン」中止で代替イベント スマホ使い累計距離走る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
ぐんまウェブマラソン2020で使用するスマートフォンアプリ「TATTA」。大会に登録し、アプリを起動して走ると走行距離を計測できる

 6月に中止が発表された第30回ぐんまマラソンの代替イベントとして、県は15日、「ぐんまウェブマラソン2020」(11月3~16日・県、上毛新聞社主催)の開催を発表した。スマートフォンを用いて期間中に規定の累計距離を走る方式で、18日に募集を始める。チャレンジ100(100キロ、定員500人)、チャレンジフル(42.195キロ、定員2000人)、チャレンジ10(10キロ、定員500人)の3種目を行う。

 計測はスマートフォンアプリ「TATTA」をダウンロードし、起動した状態で任意の距離を走る。参加者の都合に合わせて1日の距離や時間を調整でき、無理なく完走できる仕組み。参加賞としてオリジナルTシャツを提供するほか、完走者から抽選で約200人に県内の温泉宿泊券や名産品を贈る。

 大会ホームページか、エントリーサイト「ランネット」)から申し込む。参加費2000円(別途で手数料220円)。期間は18日から10月13日まで。参加費のうち100円はコロナ対策の社会支援の募金に充てる。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事