《天皇杯サッカー》tonan前橋 終盤に逆転喫す 強豪市原に2-3
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トナン前橋―ボンズ市原FC(千葉) 後半34分、クロスに右足で合わせて2点目のゴールを決めるトナンのMF額賀(7)=県営サッカー場

 サッカーの第100回天皇杯全日本選手権が16日に開幕し、各地で1回戦が行われ、群馬県代表のtonan(トナン)前橋は前橋市の県営サッカー場でVONDS(ボンズ)市原FCと対戦、後半に打ち合いとなり、2-3で惜敗した。

 ▽1回戦

VONDS市原(千葉) 3(0―0)2 tonan前橋
          (3―2)

▽得点者【V】鵜飼、池田2【t】額賀2

 ○…トナンがあと一歩及ばなかった。後半5分にMF額賀がドリブルから左足で蹴り込み先制。その後、同点に追い付かれ、同34分に再び額賀がクロスに合わせて2点目。同36分、同42分と立て続けに失点して力尽きた。

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