全日本実業団陸上・女子1500 田崎2位 ヤマダ勢存在感
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女子1500メートル決勝 4分14秒32の自己最高記録で準優勝した田崎(ヤマダ電機)=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場
女子1500メートル決勝 ともに自己ベストで入賞したヤマダ電機の西原(左端)と筒井(右端)=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の第68回全日本実業団対抗選手権が18日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で開幕し、女子1500メートルでヤマダ電機から出場した3選手全員が自己最高記録で入賞した。田崎優理は4分14秒32の県新記録を樹立して準優勝。西原加純は4分18秒20で4位、筒井咲帆は4分21秒67で8位に入った。男子走り幅跳び予選では、小田大樹(ヤマダ電機)が7メートル39で19日の決勝に進んだ。

 入社2年目の19歳が躍動した。女子1500メートル決勝で準優勝の田崎が、自己ベストを8秒15更新。ゴール後に、そろって入賞した2人の先輩に祝福されて笑顔に。「そこまで調子は良くなかったから、自分でもびっくり」と初々しかった。

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