小田(ヤマダ電機)準優勝 男子走り幅
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男子走り幅跳び決勝 7メートル86で準優勝した小田(ヤマダ電機)=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

◎課題の1回目「修正できた」
 男子走り幅跳び決勝は、追い風の1回目に7メートル86をマークした小田が2位に入った。直近2戦連続で1回目がファウルだっただけに「課題を修正できたことは良かった」と手応えを口にした。

 昨年は3月に右脚の付け根を痛め、万全ではなかった。2018年3位だった日本選手権は13位。一方で男子走り幅跳び界は同一大会で2選手が27年ぶりに日本記録を更新し、活況だった。「『おめでとう』という気持ちと、もどかしいのとで複雑だった」と振り返る。

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