男子円盤投げ・堤(ALSOK群馬)連覇 全日本実業団陸上
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男子円盤投げ決勝 59メートル22で2年連続6度目の頂点に立った堤(ALSOK群馬)=埼玉・熊谷スポーツ文化公園陸上競技場

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は20日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子円盤投げの堤雄司(ALSOK群馬)は59メートル22で2年連続6度目の優勝を果たした。

 男子円盤投げの日本記録を持つ堤雄司(ALSOK群馬)が、1投目で59メートル22をマークして2連覇。直近の3戦が57メートル前後にとどまっていたこともあり「まずは勝てたこと。そして記録も良くなって少しほっとした」と胸をなで下ろした。

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