400MH・安部(ヤマダ電機)3年ぶりV 全日本実業団陸上
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男子400メートル障害決勝 49秒38で優勝した安部(ヤマダ電機)

 陸上の全日本実業団対抗選手権最終日は20日、埼玉県の熊谷スポーツ文化公園陸上競技場で行われ、男子400メートル障害の安部孝駿(ヤマダ電機)は49秒38で3年ぶり3度目の優勝を果たした。

 男子400メートル障害は、東京五輪参加標準記録を突破している安部孝駿(ヤマダ電機)が3年ぶりの優勝。「調子はあまり良くなかった」といいながら、49秒38で2位に0秒80差をつける圧勝だった。

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