陸上の男子5000 農大二の石田洸介が自身の日本高校新を更新
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石田洸介

 陸上・長距離の石田洸介(群馬・農大二高)が27日、神奈川・秦野市カルチャーパーク陸上競技場で行われた東海大記録会の男子5000メートルを13分34秒74で走り、7月に自身が樹立した日本高校記録(13分36秒89)を更新した。フルマラソンや5000メートルの日本記録を持つ大迫傑(ナイキ)、1万メートルで世界選手権に出場した鎧坂哲哉(旭化成)と残り1周で先頭を争い、3着に入った。

 石田は福岡浅川中時代に、1500メートルと3000メートルなどの日本中学記録を樹立。今年7月のホクレン中長距離チャレンジ千歳大会(北海道)の5000メートルでは、2004年に佐藤秀和(当時仙台育英高)が出した13分39秒87の日本高校記録を16年ぶりに更新した。

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