柳田(農二高)決勝へ 男子100 陸上日本選手権
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男子100メートル準決勝 10秒38で決勝進出を決めた柳田(農大二)=新潟市・デンカビッグスワンスタジアム

 【新潟=広沢達也、越谷奈都美】陸上の日本選手権は1日、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムで開幕し、男子100メートル準決勝に登場した柳田大輝(農大二高)は10秒38で1組4着に入り、2日の決勝に進んだ。1組は桐生祥秀(日本生命)が10秒27の1着。2組は多田修平(住友電工)が10秒23で1着、ケンブリッジ飛鳥(ナイキ)が同タイムの2着。小池祐貴(住友電工)は10秒28の1組2着で通過した。

◎予選で力みも「修正できた」
 ○…男子100メートルで17歳の柳田大輝(農大二高)が決勝へ進んだ。初出場で予選は力みがあったが「出た課題をしっかり修正できた」と準決勝で10秒38をマーク。1組4着となり、タイムで拾われた。

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