SUBARUが大勝 本戦出場に望み 都市対抗野球北関東予選
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スバル-エイジェック 3回表スバル1死一、二塁、森下が中越えの2点三塁打を放つ=太田市運動公園

 社会人野球の都市対抗大会北関東2次予選第5日は3日、群馬県の太田市運動公園野球場で敗者復活トーナメント3回戦を行い、群馬県のSUBARU(スバル、太田市)は12-2の七回コールドでエイジェック(小山市)に大勝した。第1代表決定戦は日立製作所が4-0で日本製鉄鹿島(鹿嶋市)を下し、本戦の出場権を得た。スバルは4日正午から同球場で、日本製鉄鹿島と第2代表決定戦に臨む。

 

▽敗者復活3回戦
SUBARU(太田市)
 106 500 0―12
 000 000 2―2
エイジェック(小山市)
(七回コールド)


 ○…スバルが前半に大量点。初回は岩元の犠飛で先制。三、四回はともに打者一巡の猛攻。原沢と唐谷が走者一掃の適時打を放つなど効果的に得点した。先発手塚は6回を投げ、無安打無得点と相手を寄せ付けなかった。

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