175チーム990人息を合わせ熱演 全日本新体操クラブ団体
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徒手の演技を行う選手=高崎アリーナ

 新体操の第20回全日本クラブ団体選手権が9日、群馬県高崎市の高崎アリーナで開かれ、全国175チーム990人が出場。日頃の練習の成果を競い合った。

 手具を使わない「徒手」という種目を昨年から新たに設け、選手の身体能力の向上を図った。徒手団体は小学1、2年の「キッズ」から、中学生以上の「シニア」まで年齢別の4部門。選手は表情豊かに息の合った演技を披露した。10、11の両日は小学5年生以上が手具を使って競技する。

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