霧の中 急斜面を駆け巡る 片品・尾瀬岩鞍でスカイラン大会
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 スカイランニング大会「尾瀬岩鞍バーティカルキロメーター」が10日、群馬県片品村のスキー場、ホワイトワールド尾瀬岩鞍で始まった。ゲレンデなどを利用した急斜面のコースを駆け上がり、健脚自慢の選手が11日まで実力を競い合う=写真

 10日は距離約350メートル、標高差160メートルのコースのタイムを競うスカイスピードのレースが行われた。37人が降りしきる雨や立ち込める霧の中、厳しい斜面を駆け上った。

 11日は281人が参加する。チャレンジ(距離3キロ、標高差700メートル)、エキスパート(同5キロ、同1000メートル)、小学生以下向けのキッズの3種目を行う。

 地域活性化と子どもの健全育成につなげようと、地元有志が開催して今年で6回目。

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