スマホを「たすき」に 赤城で来月 トレイルリレーマラソン
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 楽しみながらの健康増進を促そうと、前橋市まちづくり公社は14日、「第1回赤城山トレイルリレーマラソン」を11月14日に同市の国立赤城青少年交流の家で開催すると発表した。アプリを入れたスマートフォンをたすき代わりにしてつなぐ3時間の耐久リレー。開催時間内の好きな時間にスタートすることで密を避け、秋の赤城山の風景を楽しみながら安心して走ってもらう。

 新型コロナウイルスの感染予防策として、開会式と表彰式は行わない。参加者は1~5人でチームを編成し、GPSトレーニングアプリ「ストラバ」を入れた1台のスマホをつないでいく。1キロと2キロの2種類ある山林コースを周回し、3時間で走った距離を計測。1人が走る距離や回数に制限は設けない。全チームが走り終わった後に結果を集計し、公社ホームページに記録を公表する。

 開催時間は午前9時~午後3時で、正午までの好きな時間にスタートできる。小学生から参加が可能(小中学生は保護者の同意が必要)。参加料は保険代として1人200円。11月10日までに公社ホームページから申し込む。問い合わせは同公社(027-289-4764)へ。

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