プリンセス駅伝あす号砲 初出場のヤマダ 予選突破へ自信 
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本戦出場を目指して練習するヤマダ

 第6回全日本実業団対抗女子駅伝予選会「プリンセス駅伝」が18日、福岡県宗像市と福津市を舞台とする6区間42.195キロで行われ、群馬県のヤマダ女子中長距離部門が初出場する。本戦の「クイーンズ駅伝」で6年連続入賞していたが昨年は13位で、上位8チームに与えられる今年のシード権を逃しており、巻き返しの思いは強い。予選会出場28チーム中、上位14チームに与えられる本戦切符を目指して調整を進める。

◎基礎体力を強化巻き返し手応え

 昨年のクイーンズ駅伝、1区15位でつないだ清水真帆は当時を思い返して言う。「周囲は『みんなの実力』と言うけれど、1区の流れが1番大事だったと思っている。この1年、次は自分の走りで勝利に貢献したいと思ってきた」。予選会をいい内容で突破し、本戦で鬱憤を晴らす覚悟だ。

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